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海外「生まれる国を間違えた」 日本社会の平和的な雰囲気に外国人から羨望の声について

2019/01/15

海外「生まれる国を間違えた」 日本社会の平和的な雰囲気に外国人から羨望の声

今回は、若者のBBCと呼ばれるデジタルメディアのVICEが、
青森県黒石市のゆるキャラ、にゃんごすたーを通して、
日本のゆるキャラ文化に迫った映像からです。

早速ですが以下が動画の要点になります。

・にゃんごすたーは命を落とした猫の魂が宿ったリンゴで、
 卓越したドラムの技術により、日本で絶大な人気を誇っている。
 昨年の10月にはアメリカのネット上でも大きな話題となり、
 『有能過ぎて逆にどこも雇ってくれない時にやる事』
 というフレーズが大人気となった。

・にゃんごすたーと言う名前は、青森県の特産物であるリンゴ、
 猫の鳴き声、ビートルズのドラマーのリンゴスターから来ている。

・スポーツチームの宣伝等にマスコットが使われる米国とは違い、
 日本では警察署から政府の取り組みまで、
 あらゆる場面で用いられているのが特徴。

・青森県黒石市の高樋(たかひ)市長は、地元経済を活性化するために、
 定住人口などを増やしていくことが必要となっている中で、
 にゃんごすたーの存在は黒石市にとってプラスになっていると語った。

・青森県の人口減少率は全国平均の約2倍。
 高樋市長は歳入を増やすために市外に目を向けた。
 2016年にはにゃんごすたーを東京の企業に売り込み、
 ハローキティとのコラボなど、商品化を成功させた。
 また、にゃんごすたーはペプシコーラなどのCMにも出演を果たし、
 最近では映画「ボヘミアン・ラプソディー」のPR動画にも出演した。

・にゃんごすたーが青森県でライブを行う事で他県からも人が訪れ、
 青森県や黒石市の地域経済に良い影響を与えている。

そして映像の最後は、日本の若い男性へのインタビュー。
「彼を目当てに黒石市に人が集まると思いますか?」
との質問に、男性は「思わないですね」とバッサリ。
あくまでも個人の意見ですが、ファンの現実的な見方も紹介されています。

暗鬱なニュースが少なくない中で、ホッコリした気持ちになれると言うことで、
また、こういったキャラクターが受け入れられる日本の社会に対して、
コメント欄には外国人からポジティブな反応が殺到しています。
その一部をご紹介しますのでごらんください。

海外「腹筋が崩壊したw」 くまモンの魅力にハマってしまった外国人が続出

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記事引用元
海外「生まれる国を間違えた」 日本社会の平和的な雰囲気に外国人から羨望の声



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