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海外「日本はよくこんな凄い物を…」 スーパーカミオカンデの内部写真に外国人が衝撃について

2018/08/12

海外「日本はよくこんな凄い物を…」 スーパーカミオカンデの内部写真に外国人が衝撃

岐阜県飛騨市の旧神岡鉱山内、地下1キロに設置されている、
世界最大の水チェレンコフ宇宙素粒子観測装置「スーパーカミオカンデ」。
5万トンの超純水を蓄えた直径40メートル、深さ41.4メートルの円筒形タンクと、
その壁に設置されている約1万3000本の光電子増倍管などから構成されており、
太陽ニュートリノ、大気ニュートリノ、人工ニュートリノなどの観測を通じて、
ニュートリノの性質の全容を解明することを目的としています。

「スーパーカミオカンデ」は1991年に空間の掘削が開始され、
95年12月に光電子増倍管の取り付け作業と電子回路への接続が完了。
その後2ヶ月かけてタンクを超純水で満たし、96年に4月に完成しました。
2009年には事業仕分けの影響で観測が止まる可能性もありましたが、
過去のノーベル賞受賞者や著名な学者達の反対活動により回避。
15年には、振動実験によってニュートリノに質量がある事が初めて確認され、
この発見により、梶田隆章教授がノーベル物理学賞を受賞しています。

翻訳元では検出器内部の写真などが紹介されているのですが、
その美しく、荘厳で、非現実的な空間に驚きの声が殺到しています。
寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

海外「日本の本気を見た」 日本の耐震実験の規格外な規模に外国人が驚愕

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記事引用元
海外「日本はよくこんな凄い物を…」 スーパーカミオカンデの内部写真に外国人が衝撃



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